パラリンピック
(2)アルペンスキーチームについて
日本障害者スキー連盟では、冬期パラリンピック実施種目のひとつであるアルペンスキー競技で世界の強豪を相手に戦うため、優秀な選手をピックアップして強化対象としてきました。その成果は、着実に実を結びつつあります。トリノ・パラリンピックでの活躍も記憶に新しく、今や日本チームは各国からマークされる存在になったといっても過言ではありません。 アルペンチームの歴史について>>>チーム紹介
世界基準であるIPC(国際パラリンピック委員会)/FIS(国際スキー連盟)のASDポイントと、国内基準である日本障害者スキー連盟(SAJD)のポイントをベースに、毎年、強化指定選手を選考。国内練習で個々の実力アップを図るとともに、ワールドカップやヨーロッパカップへの遠征、パラリンピックや世界選手権といったビッグイベントへの出場にあたっては、その中から代表選手をピックアップしています。強化指定選手の選考基準について>>>
大会について
パラリンピック冬季競技大会
- 4年に1度、オリンピックに続いて開催される国際的ビッグイベント
- 次回:2010年バンクーバーパラリンピック
障害者アルペンスキー世界選手権
- 2年に1度 各国代表が集う国際的ビッグイベント
- 次回:開催地未定
障害者スキーワールドカップ
毎冬、数ヶ月にわたり開催されるシリーズレース。 1戦ごとの結果だけでなく総合成績も重要視される。- 2006/07シーズン予定
- WCD-USA Aspen, Colorado 2007/1/16-2007/1/21
- WCD- CAN, Kimberley, BC 2007/1/23-2006/1/27
- WCD-Austria, Abtenau / Salzburg 2007/3/3-2006/3/9
- WCD-Italia, Arte Therme Zoncolan 2007/3/12-2006/3/15
