ワールドカップレポート
2007年シーズン 最終戦イタリアシリーズ
イタリア アルタテルメ大会 第1日目
スラローム第5戦
大日方選手が優勝(今シーズン2勝目)、森井選手が2位に入りました。三澤選手は1本目2位から逆転優勝を狙いましたが2本目終盤で転倒し、残念ながら棄権となり、またしても初優勝を逃す結果となりました。
大日方選手が優勝(今シーズン2勝目)、森井選手が2位に入りました。三澤選手は1本目2位から逆転優勝を狙いましたが2本目終盤で転倒し、残念ながら棄権となり、またしても初優勝を逃す結果となりました。
【女子シッティング】完走者数:51位 大日方 邦子(日本放送協会)1分51.83秒
(2本合計計算タイム)
【途中棄権】
青木 辰子(長野協同データセンター)
【男子スタンディング】完走者数:16
1位 PFYL Thomas(SUI)1分33.29秒
(2本合計計算タイム)
12位 阿部 敏弘(東日本高速道路) +11.24秒
【男子シッティング】完走者数:9
1位 EGLE Juergen(AUT)1分28.35秒
(2本合計計算タイム)
2位 森井 大輝(富士通)+ 7.39秒
<選手コメント>森井選手
「一生懸命頑張りました。今シーズン初めての表彰台でとてもうれしいです。」
青木選手
「まだまだ課題が残るレースでした。」
三澤選手
「勝ちに行った結果、こけてしまいました。2本まとめる難しさを感じました。悔しい!!」
イタリアより。現地時間3月12日
