ワールドカップレポート
2007年シーズン 最終戦イタリアシリーズ
イタリア アルタテルメ大会 第2日目
ジャイアントスラローム第5戦
2日目も初夏のような天気の中、大回転が開催されました。女子ではシッティングカテゴリーで青木選手が1本目1位のタイムから2本目を逃げ切り今期初優勝、2本目ラップの大日方選手が2位に入り、日本チームがワンツーフィニッシュを飾りました。男子シッティングカテゴリーでは、森井選手が1本目ラップを奪いましたが、ドイツ・ブラクセンテイラー選手に逆転され、惜しくも2位。三澤選手も1本目3位でしたが、一つ順位を落し表彰台直下の4位となりました。阿部選手が7位、谷口選手が11位に入りました。
2日目も初夏のような天気の中、大回転が開催されました。女子ではシッティングカテゴリーで青木選手が1本目1位のタイムから2本目を逃げ切り今期初優勝、2本目ラップの大日方選手が2位に入り、日本チームがワンツーフィニッシュを飾りました。男子シッティングカテゴリーでは、森井選手が1本目ラップを奪いましたが、ドイツ・ブラクセンテイラー選手に逆転され、惜しくも2位。三澤選手も1本目3位でしたが、一つ順位を落し表彰台直下の4位となりました。阿部選手が7位、谷口選手が11位に入りました。
写真:大回転コース
写真:第1位青木選手(中央)・第2位大日方選手(左)【女子シッティング】完走者数:6
1位 青木 辰子(長野協同データセンター)
2分27.51秒(2本合計計算タイム)
2位 大日方 邦子(日本放送協会) +0.13秒
写真:大回転2位森井選手【男子男子シッティング】完走者数:22
1位 BRAXENTHALER Martin(GER)
2分13.45秒(2本合計計算タイム)
2位 森井 大輝(富士通)+1.66秒
11位 谷口 彰(相模組)+9.29秒
【男子スタンディング】完走者数:25
1位 PFYL Thomas(SUI)2分10.52秒(2本合計計算タイム)
4位 三澤 拓(順天堂大学)+5.55秒
7位 阿部 敏弘(東日本高速道路)+7.14秒
また、レース表彰式と併せ今シーズンのカップウィナー(大回転・回転)の表彰があり、今回怪我のため残念ながら遠征不参加の東海選手が回転のカップウィナーとして、表彰されました。
2007ワールドカップランキング: スラローム ジャイアントスラローム
写真:東海の代わりにカップを掲げる三澤選手
2007ワールドカップランキング: スラローム ジャイアントスラローム
写真:東海の代わりにカップを掲げる三澤選手
イタリアより。現地時間3月13日
