ワールドカップレポート
2007年シーズン 最終戦イタリアシリーズ
イタリア アルタテルメ大会 第3日目
スーパージャイアントスラローム第5戦
大会最終日もこの2日間と同様な初夏のような天気の中、スーパー大回転が開催されました。今期最終戦となります。この日、日本チームは残念ながら表彰台に上がることはできませんでした。女子シッティングカテゴリー大日方選手の4位が最高順位で、森井選手・阿部選手がそれぞれのカテゴリーで6位入賞、谷口選手が13位、青木・三澤選手は途中棄権となりました。
大会最終日もこの2日間と同様な初夏のような天気の中、スーパー大回転が開催されました。今期最終戦となります。この日、日本チームは残念ながら表彰台に上がることはできませんでした。女子シッティングカテゴリー大日方選手の4位が最高順位で、森井選手・阿部選手がそれぞれのカテゴリーで6位入賞、谷口選手が13位、青木・三澤選手は途中棄権となりました。
写真:表彰式会場
【女子シッティング】完走者数:5
1位 STEPHENS Laurie 1分09.37秒(計算タイム)
4位 大日方 邦子(日本放送協会) +0.28秒
<途中棄権>青木 辰子(長野協同データセンター)
【男子男子シッティング】完走者数:19
1位 SALZMANN Klaus(AUT) 1分03.53秒(計算タイム)
6位 森井 大輝(富士通) +1.11秒
13位 谷口 彰(相模組) +2.81秒
【男子スタンディング】完走者数:18
1位 PFYL Thomas(SUI) 1分00.61秒(計算タイム)
6位 阿部 敏弘(東日本高速道路) +4.32秒
<途中棄権>三澤 拓(順天堂大学)

森井選手
「今シーズン最後のレースで頑張ろうと思ったのですが、6番で残念でした。」「今シーズンは前半で波に乗れずあまりよい成績を残せませんでしたが、最後で表彰台にあがれてよかったです。応援してくださった皆さんありがとうございます。」1本目ラップで2本目にまくられて悔しいけど、ラップが出せたことは嬉しかったです。」
三澤選手
「最後のレースでしたが、スタートから集中できなく、平凡なミスで終わって残念でした。」「今シーズンを通しては、初表彰台にあがれて嬉しい反面、優勝や表彰台に上がれるチャンスを何回も逃し、悔しいけどいい経験をしたシーズンでした。」
谷口選手
「今日も、頑張りました。今シーズンは超頑張りました。」
青木選手
「今日のレースについては深く反省中につき、言葉もありません。」「今シーズンは今後の課題がさらに明確になったシーズンでした。」
大日方選手
「途中で止まってしまい、とても残念です。レース自体は面白かったです。」「今シーズンは不完全燃焼でした。」
阿部選手
「まだまだ課題は残りますが、良いレースができました。」「今シーズンは自分なりに充実したシーズンでした。」
「今シーズン最後のレースで頑張ろうと思ったのですが、6番で残念でした。」「今シーズンは前半で波に乗れずあまりよい成績を残せませんでしたが、最後で表彰台にあがれてよかったです。応援してくださった皆さんありがとうございます。」1本目ラップで2本目にまくられて悔しいけど、ラップが出せたことは嬉しかったです。」
三澤選手
「最後のレースでしたが、スタートから集中できなく、平凡なミスで終わって残念でした。」「今シーズンを通しては、初表彰台にあがれて嬉しい反面、優勝や表彰台に上がれるチャンスを何回も逃し、悔しいけどいい経験をしたシーズンでした。」
谷口選手
「今日も、頑張りました。今シーズンは超頑張りました。」
青木選手
「今日のレースについては深く反省中につき、言葉もありません。」「今シーズンは今後の課題がさらに明確になったシーズンでした。」
大日方選手
「途中で止まってしまい、とても残念です。レース自体は面白かったです。」「今シーズンは不完全燃焼でした。」
阿部選手
「まだまだ課題は残りますが、良いレースができました。」「今シーズンは自分なりに充実したシーズンでした。」
レース終了後、今日のレースの表彰と、今シーズンのスーパーGの種目別カップウィナーと、全種目総合のタイトル表彰がありました。今回怪我により不出場の東海選手が回転のカップウィナーに続き、総合2位として、表彰されました。
イタリアより。現地時間3月14日
