ワールドカップレポート
2007年シーズン 北米シリーズ
コロラド州アスペン大会(アメリカ)総括
アスペン(アメリカ)・キンバリー(カナダ)でのワールドカップ緒戦には次の選手が参戦しています。青木辰子(LW10-2)
大日方邦子(LW12-2)
三澤 拓(LW2)
東海将彦(LW3-2)
井上真司(LW6/8-2)
谷口 彰(LW11)
森井大輝(LW11)
鈴木猛史(LW12-2)
写真:アスペンコース俯瞰
ワールドカップ1日目◆スーパーG 第1戦
【女子シッティング】完走者数:3
1位 STEPHENS(USA) 1分00.03秒
3位 大日方邦子 +14.78秒
【男子シッティング】完走者数:13
1位 BRAXENTHALER(GER) 53.07秒
6位 谷口 彰 +3.78秒
【男子スタンディング】完走者数:17
1位 PFYL(SUI) 52.80秒
5位 東海将彦 +2.91秒
11位 三澤 拓 +4.30秒
14位 井上真司 +6.43秒
【途中棄権】 青木辰子、森井大輝、鈴木猛史
◆スーパーG 第2戦
【女子シッティング】完走者数:4
1位 JOINES(CAN) 56.38秒
2位 大日方邦子 +5.24秒
【男子シッティング】完走者数:16
1位 BRAXENTHALER Martin GER 53.65秒
3位 鈴木猛史 +1.87秒
4位 森井大輝 +2.19秒
12位 谷口 彰 +4.13秒
【男子スタンディング】完走者数:14
1位 PFYL (SUI) 51.32秒
8位 東海将彦 +3.40秒
10位 三澤 拓 +4.04秒
14位 井上真司 +7.49秒
【途中棄権】青木辰子
種目はスーパーGの1日2連戦。日本勢は、3人が表彰台に上りました。
ワールドカップ2日目◆ジャイアントスラローム 第1戦
【女子シッティング】完走者数:3
1位 VICTOR(USA) 2分30.70秒(2本合計計算タイム)
2位 青木辰子 +12.67秒
【男子シッティング】完走者数:10
1位 BRAXENTHALER Martin GER 2分06.78秒(2本合計計算タイム)
4位 鈴木猛史 +10.87秒
【男子スタンディング】完走者数:15
1位 RAHLS-RAHBULA(AUS) 2分06.84秒(2本合計計算タイム)
6位 三澤 拓 +5.41秒
7位 東海将彦 +5.64秒
【途中棄権】
大日方邦子、谷口 彰、森井大輝、井上真司
この日の表彰台は、青木選手のみ。また鈴木選手は、1本目には2位につけていたものの、2本目で順位を下げてしまったようです。
ワールドカップ3日目
◆ジャイアントスラローム 第1戦
【男子シッティング】完走者数:15
1位 BRAXENTHALER(GER) 2分14.26秒(2本合計計算タイム)
5位 森井大輝 +6.57秒
10位 谷口 彰 +11.10秒
【男子スタンディング】完走者数:15
1位 PFYL (SUI) 2分13.53秒(2本合計計算タイム)
4位 東海将彦 +4.56秒
6位 三澤 拓 +5.21秒
12位 井上真司 +14.30秒
【途中棄権】 青木辰子、大日方邦子、鈴木猛史
日本からは表彰台に一人も上れませんでしたが、東海選手の4位。また青木選手は1本目が2位で残念な結果となりました。
◆ジャイアントスラローム 第1戦
【男子シッティング】完走者数:15
1位 BRAXENTHALER(GER) 2分14.26秒(2本合計計算タイム)
5位 森井大輝 +6.57秒
10位 谷口 彰 +11.10秒
【男子スタンディング】完走者数:15
1位 PFYL (SUI) 2分13.53秒(2本合計計算タイム)
4位 東海将彦 +4.56秒
6位 三澤 拓 +5.21秒
12位 井上真司 +14.30秒
【途中棄権】 青木辰子、大日方邦子、鈴木猛史
日本からは表彰台に一人も上れませんでしたが、東海選手の4位。また青木選手は1本目が2位で残念な結果となりました。
ワールドカップ4日目
◆スラローム 第1戦
【女子シッティング】完走者数:6
1位 VICTOR (USA) 1分46.29秒(2本合計計算タイム)
3位 大日方邦子 +17.00秒
4位 青木辰子 +17.63秒
【男子スタンディング】完走者数:9
1位 MAYBERRY(AUS) 1分32.18秒(2本合計計算タイム)
2位 東海将彦 +0.65秒
【途中棄権】 森井大輝、鈴木猛史、井上真司
【失格】 三澤 拓
トリノの銀メダリスト、東海選手が今季初の表彰台をゲット。 それにしても、今日一番惜しかったのは三澤選手です。なんと1本目を終えた段階で1位となり、ワールドカップ初勝利を目前まで引き寄せたとのこと。ところが、2本目のゴール直前で失敗し、旗門不通過のため失格となってしまいました。
◆スラローム 第1戦
【女子シッティング】完走者数:6
1位 VICTOR (USA) 1分46.29秒(2本合計計算タイム)
3位 大日方邦子 +17.00秒
4位 青木辰子 +17.63秒
【男子スタンディング】完走者数:9
1位 MAYBERRY(AUS) 1分32.18秒(2本合計計算タイム)
2位 東海将彦 +0.65秒
【途中棄権】 森井大輝、鈴木猛史、井上真司
【失格】 三澤 拓
トリノの銀メダリスト、東海選手が今季初の表彰台をゲット。 それにしても、今日一番惜しかったのは三澤選手です。なんと1本目を終えた段階で1位となり、ワールドカップ初勝利を目前まで引き寄せたとのこと。ところが、2本目のゴール直前で失敗し、旗門不通過のため失格となってしまいました。
ワールドカップ5日目
◆スラローム 第2戦
【女子シッティング】完走者数:4
1位 VICTOR(USA) 1分51.60秒
3位 大日方邦子 +11.16秒
【男子シッティング】完走者数:10
1位 EGLE (AUT) 1分35.70秒
4位 森井大輝 +3.41秒
【男子スタンディング】完走者数:15
1位 東海将彦 1分36.77秒
4位 三澤 拓 +0.90秒
11位 井上真司 +12.23秒
【途中棄権】 青木辰子、鈴木猛史
日本選手の今季初勝利は、キング東海です。 そして三澤選手は、今日も惜しかった。あと一歩で、表彰台に二人が並ぶところでした。 森井選手も、表彰台直下の4位でした。 開幕戦から土付かずの5連勝を続けてきた男子シッティングの王者、マルティン・ブラクセンターラー(ドイツ)が、初めて勝利を逃しました。
◆スラローム 第2戦
【女子シッティング】完走者数:4
1位 VICTOR(USA) 1分51.60秒
3位 大日方邦子 +11.16秒
【男子シッティング】完走者数:10
1位 EGLE (AUT) 1分35.70秒
4位 森井大輝 +3.41秒
【男子スタンディング】完走者数:15
1位 東海将彦 1分36.77秒
4位 三澤 拓 +0.90秒
11位 井上真司 +12.23秒
【途中棄権】 青木辰子、鈴木猛史
日本選手の今季初勝利は、キング東海です。 そして三澤選手は、今日も惜しかった。あと一歩で、表彰台に二人が並ぶところでした。 森井選手も、表彰台直下の4位でした。 開幕戦から土付かずの5連勝を続けてきた男子シッティングの王者、マルティン・ブラクセンターラー(ドイツ)が、初めて勝利を逃しました。
| スキー場 | アメリカアスペンスキー場 |
|---|---|
| 英語名 | ASPEN SNOWMASS |
| URL | www.aspensnowmass.com |
2007ワールドカップレポートアーカイブ
Copyright ©
2006 Japan Alpine Ski for The Disabled All
Rights Reserved. This site is produced by webforce
