ワールドカップレポート
2007年シーズン 北米シリーズ
日本障害者アルペンスキーチームは、A指定選手を中心としたトップチームでワールドカップに参戦中です。今シーズン最初の大会会場となったアスペン(アメリカ)を離れ、22日にキンバリー(カナダ)に移動。ここで3レースをこなして、28日に帰国する予定です。キンバリーでの初日は、午前11時よりスーパーGのコースインスペクションを実施。当初の予定では、引き続きコース試走も行なうことになっていましたが、軟らかい雪が積もっていて危険なために滑走は行なわず、インスペクションのみに変更となりました。 コースのコンディションが今後どうなるか、気になるところです。もしも好転が望めない場合、滑走スピードの高いスーパーGをあきらめ、GSに変更されることも考えられます。写真:インスペクション中の選手
| スキー場 | カナダキンバリースキー場 |
|---|---|
| 英語名 | Kimberley Alpine Resort |
| URL | www.skikimberley.com |
さて、キンバリーのコースですが、スタートからゴールまで基本的にまっすぐ降りてくる単純なプロフィールではあるものの、小刻みに斜度が変化して、なかなかおもしろそうな印象です。選手いわく、「アスペンに比べれば全然怖くない」とのこと。思い切りのいい滑りを期待してよさそうです。
(キンバリーより。現地時間1月23日15時50分)
写真:インスペクション中の選手
photo: Isao Horikiri
